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レーシックとは、レーザーによる視力矯正手術です。
レーシック(LASIK)は、正式には「Laser in Situ Keratomileusis」といい、「角膜を修正する」という意味があります。
レーシックでは、角膜にレーザーを当てて焦点を整えることにより、近視や乱視の矯正を行います。
アメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けており、日本でも急速に広がっている視力を回復する手術です。
今までの眼鏡やコンタクトレンズの生活から、視界鮮明な裸眼での生活に戻ることができるのです。
◆レーシック手術の流れ

- まず点眼麻酔(目薬の麻酔)をします。
- 眼球を固定したあと、マイクロケラトームで、角膜にフラップと呼ばれる「ふた」を作ります。
(ふたの厚さはだいたい100~150ミクロン(ミクロンはmmの1000分の1)くらいという薄さ)この「ふた」を「フラップ」と呼びます。フラップは、下の組織とは切り離されずに、一部は繋がったままになっています。 - 次にこの「フラップ」をめくってここに「エキシマレーザー」などでレーザーを照射します。
照射の時間は視力の度合いや状態によって異なりますが、近視が強いと照射時間が長くなります。 - 照射が終わると、それまでめくっていたフラップを元に戻して、2分程度自然接着するのを待ちます。
| PTK(片眼) | 45,000円 |
|---|---|
| T-PRK(両眼) | 180,000円 |
| カスタムLASIK(両眼) | 240,000円 |
| ウェーブフロントLASIK(両眼) | 300,000円 |
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レーシック視力矯正手術は、マイクロケラトームという精密な機械を用いて、角膜の表層にフラップ(蓋のようなもの)を作成し、その内側にエキシマレーザーなどのレーザーを照射することで、角膜の形状を変化させます。

角膜の屈折率を正常に戻すことで、近視や乱視を治療し、眼鏡やコンタクトレンズ不要の裸眼生活が可能となります。
このエキシマレーザーによって角膜の構成分子を蒸散させる方法は、非常に精度が高く安全とされています。
治療は両眼で15分程度と短時間で、また、効果は数時間後には実感できます。
手術時は点眼麻酔(目薬の麻酔)をしますので、痛みはありません。
レーシックで可能となる、快適裸眼生活!
レーシックは、手術時間が両眼でわずか15分と短く、痛みもほとんど感じられず視力回復も早いため、レーシック先進国のアメリカでは、年間約100万件のレーシック手術が行われ、眼鏡・コンタクトレンズとともに、第3の近視・乱視の解決手段として広く認知されています。
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病院やクリニックなどで受けた治療費の支払い合計金額が、1年間(1~12月)の間で10万円を超えた場合、確定申告をすると還付金として税金が戻ってくる制度があります。
レーシック手術費用や検査代、薬代など、レーシックによる医療費が医療費控除の対象となるかどうかは、お住まいの地域の税務署によって規程が異なるようです。ご自身で各地域の税務署にご確認ください。
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レーシックは自由診療のため、健康保険は適用されません。
しかし、生命保険や医療保険を契約している場合は、契約内容および生命保険会社によっては手術給付金が給付される場合があります。
給付金の対象となるかどうか等の条件は、各個人が加入している保険の種類や契約内容によって異なります。
加入されている生命保険会社へお問い合わせください。
お問い合わせの際は、レーシックの正式な手術名称「レーザー角膜屈折矯正手術」とお伝えください。
また、保険会社へ手術給付金の請求をする際に、担当医の診断書が必要となります。
保険会社で給付金申請用の診断書フォームがありますので、その書類をお取り寄せください。
※注)診断書作成には、一般的に別途約5,000円が必要なクリニックがあります。予め、確認されることをお勧めします。



